読書

【なぜ?なんのために?】読書をすべき理由はなんなのだろうか?

2020-10-28

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「読書はしたほうがいい」「読書はためになる」

そんな言葉は耳にタコができるくらい聞きましたよね。

あながち間違っちゃいないと思っている人も多いと思います。

とはいえ、なんとなく気の進まないまま時間だけが過ぎていく。
しかし「読書をした方がいいのではないか」というわだかまりはぬぐえない。

だったら少し読書を見方を変えてみてはどうでしょうか?
この記事はそんな読書の見方を変える一助となれば幸いです。

結論:私たちはセンスがないから

読書 する 理由
読書 する 理由

一言で解答すれば、僕を含めて私たちにはセンスがないからです。

そして、センスがないものは当然下手です。

だから「読書をして、うまくできるようになろう」というのが、読書をすべき理由です。

ここまでを聞いて、「あぁ!そういことか!」と思われた方は、さっそくこの記事を閉じて読書をしましょう。

いまいちピンとこない人は、もう少しお付き合いください。

読書は思考の種を生むことである

読書は思考の種
読書は思考の種

読書によって得られるもの、それは「知識」です。

「センスがある」というのは、言い換えれば「誰に教えられなくても必要な知識がそろっている状態」ともいえます。

逆に「センスがない」というのは「知識がまったくないので、うまくこなせていない状態」ともいえます。

たとえば、ぼくの経験上「サッカー」をしていた人は「バスケ」も割とうまいです。
これは「サッカーの動き」と「バスケの動き」に似ている部分が多いからといえます。

つまり言い換えれば、サッカーの知識があるからこそバスケのセンスがあるのです。

このように、センスがあるというのは「なんとなくこうじゃないか」というのを、誰に教えられるでもなく理解しています。

最近では、こんな本も出ていましたね。

じゃあどうしたら「センスのない人」は「センスのある人」に勝てるのか。
その唯一の方法が、知識をつけることです。

そして、そのツールのひとつが読書だということです。

卵かけごはんをつくろう

「センスがない状態で、読書をしないこと」がどれだけ悲惨かの例を紹介します。

あなたは卵かけご飯を作ります。
しかし、作り方は知りません。(つまりセンスがないということ)
わかっているのは、「卵かけご飯」という名前のみ。

おそらくこの状態だったら、卵を混ぜて、そのまま(調味料とかなしに)ごはんにかけます。
なぜなら「卵かけ」ご飯だし、調味料をかけたら美味しくなるとかは現段階では知らないからです。

食べます。まずいです。

何が違ったのか。
「そうか!調味料だ!」と気づきます。次は「ソース」を足してみます。

食べます。まずいです。

何が違ったのか。
「そうか!入れる調味料が違うんだ!」次は醤油を足してみます。

食べます。う、うまいっ!うまいぞ、これは!

こうして卵かけご飯の美味しい作り方を知ったのであった。

ちょっとまてぇーーーーい

この話を聞いて、あなたはツッコミを入れたくなりませんでしたか?

そう、調べろよと。
卵かけご飯の作り方なんてググれば一発だと

つまり何が言いたかったかというと、センスのない人間がやみくもに何かをしても、効率が悪いし、思うような結果がでないということ。

さらに、調べたり聞いたりしたほうが何百倍も効率的だということ。

さらに、次の例です。

じゃぁこれが「成功の仕方」というテーマだったら?

先ほどは「卵かけご飯の作り方」でした。

じゃあ、これが「成功の仕方」だったら?

ググって「〇〇をすれば、成功する」なんて答えは出てきません。

それだったら僕だって成功していますし、世界中みーんな成功してますよね。

先ほどは、卵かけご飯の作り方をGoogleに聞きました。
つまり、わかっている人に聞いたということです。

では今回もわかっている人、つまり成功している人に聞いたらどうでしょうか?

それが、読書なんです。
ホリエモンはGoogleの検索結果には出てきませんし、何よりインターネットは情報が断片的すぎます。

たとえるなら、道端でサクッと「こうやったら成功するよ」と言われた感じです。

「ちょとまて、ちょとまて、お兄さん」ですよね。
その話、2,3時間かけてしっかり聞きたくないですか?

しかし、成功者と呼ばれる人はそんな1人のために時間を割いてはくれない。
じゃあどうする。

答えはそうひとつ。ホリエモンの本を読む。つまりは読書だ!!!!!

読書をしない状態は、ググらずに卵かけご飯をつくる状態と同じ

  • 成功したい
  • 幸せになりたい
  • お金持ちになりたい

そう、思いますよね。僕だって思います。

けれど、70%くらいの人はなんだかんだ読書をしません。
それはまるでググらずに卵かけご飯をつくっている状態です。

こう考えると少しアホらしくありませんか?
調べればわかることを、自己流でやって悩んでいるんですよ?

なぜ卵かけご飯がつくれるかというと、それは道筋がわかっているからです。
しかし、「成功」や「幸せ」はなぜほとんどの人が手に入れられないのでしょうか。

それは、道筋を知らないからです。
「幸せになる方法を説明しろ」と言われて、どれだけの人が説明できるでしょうか(卵かけご飯の作り方ならだれでもできますよね)

道を知らなければそこにたどり着けない。だから「道」を知る。

道を知るために必要なのは、知識なのです。

これが、読書をなぜするのかの答えです。

最初から思考の種がある人がいるという事実

とはいえ「成功者とよばれる人は全員読書家か」といえば違います。
たとえばイチローさんなんかは、全く本を読まないそうです。

でも成功している。
なぜなら、本を読まなくても成功した人は最初から「成功するセンス」があったのです。

あなたにもなにかしら「無意識に人よりできてしまうこと(=センス)」ってないですか?

  • 歌が上手かったり
  • 絵が上手かったり
  • 走るのが早かったり

成功者は、このなかでも「成功できるためのセンス」を授かったのです。

これだけ人がいれば、生まれながらにして「成功のセンス」を授かる人がいてもおかしくはないですよね。

嘘だろー。足速いのなんていいから、成功するスキルが欲しかったお。

シロ

と悩んでも、意味ないです。

それは自分がイケメン(美女)に生まれなかったことを後悔しているのと同じです。

そんなことはさっさと受け入れて他の部分を磨く、もしくは努力する方が賢明ではないでしょうか。

センスがあること、ないこと

センスがあることないこと
センスがあることないこと

ここまでをまとめます。

今あるちっぽけな知識でやってみてもどうせ遠回りするから、読書で「道」を知ろう。

ということです。

センスがある人は読書をする必要はありません。
しかし、センスがないのにやみくもに突っ込んで、先人と同じ失敗をしている間に、読書をして効率よく失敗を避けている人が確かにいます。

実はもともとセンスがある人なんてのはいなくて、傍から見たらどんどん前に進んでいる人は、

読書なり、人に聞くなりして、見えないところで努力しているのかもしれませんね。

読書で思考の種を育んだら、自分で花を咲かせなければならない

 
読書
読書

そして最後に伝えたいのは、読書は「思考の種」にすぎないということ。

つまりは、単なる土台です。

そこから発芽させ、成長させ、綺麗な花を咲かせるには、水の量だったり日光の当て具合だったりと「工夫」が必要です。

種を植えても、花を咲かせられないかもしれません。
しかし、種がなければそもそも花は咲きません。

そして、種を手に入れるのも自分自信だということを忘れないでください。

僕も引き続き、読書→実践→読書あるのみです。

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