【書評】『ザ・コピーライティング』今より10倍モノが売れる

ザ・コピーライティング 書評ブロガーが読むべき本

価格の10倍以上の価値がある

メンタリスト Daigo

・どうやってモノを売ればいいのかわからない
・コピーライティングがうまく書けない

こういった不安は全て本書『ザ・コピーライティング』で解消されます。

モノが売れない理由は大きく分けて

・需要がないか
・訴求が下手か

このどちらかです。

需要がないのは私たちにはどうしようもありませんが、「良く魅せる」ことは私たちにも可能です。

そんなコピーライティングの技術を本書は0から100まで教えてくれます。

コピーライティングの集大成である、『ザ・コピーライティング』の内容を深掘っていきましょう。

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結論

  • 広告は見出しから売る
  • 人にはモノを買うトリガーがある

この2点が超重要です。
さらに詳しく解説していきます。

効果的な見出し3パターン

人が広告を目にしたときまず何を見るか、それがそう「見出し」です。

そして、効果的な見出しとは「読ませる見出し」「クリックさせる見出し」のことを言います。

たとえば、こちらの広告、

「前略、私は日本のどこかにいます」
「前略、私は日本のどこかにいます」

はい、読みましたか?

あなたがこの広告を読んだ瞬間、その見出しは「成功」と言えます。
なぜなら、見出しは「読ませること」が目的だったからです。

このように、効果的な見出しで人を惹きつけることがまず大前提です。

じゃぁ、「どんな見出しが効果的なの?」って話ですよね。
次はそれを紹介します。

得になること

ひとつ目は「得になること」が入った見出しです。

たとえばわかりやすい例で言えば、

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なんて見出しがあったら、飛び付きますよね。

そして、何度でも言いますが、飛びついた時点でその広告は成功です。

ほとんどの見出しは目に入らず、無視されてますから。

新情報

続いては新情報です。

こちらも例を提示すると、

2020年最新版!iPhone12の情報がリーク 発売は10月か?

などですね。

情報というのはどんどん新陳代謝されていきます。

「最新の情報を知りたい」というのが、人間の欲求なので、新しい情報であることは効果的なアピールにつながります。

好奇心

最後は好奇心です。

こちらは先ほどの例のように、

「前略、私は日本のどこかにいます」

と言ったものや

「新卒の3人に1人が離職。離職者に聞いた会社をやめた理由とは?」

などですね。

好奇心というのを別の言葉で表せば、「気になる!」とか「なにそれ?」「どういうこと」が近いでしょうか。

こんな見出しはダメ

以上3つの要素が見出しに含まれていれば、確実に読まれます。
もちろん3つを組み合わせてもいいです。

しかし、一見良さそうに見えても、ダメな見出しが存在するのも事実です。

良い見出しを知り、悪い見出しも知れば、なんとなく感覚が掴めますよ。

昨日のご飯はパスタでした

明らかにダメなのはわかりますが、重要なのは「なぜダメなのか」です。

理由は先ほどの「効果的な見出しの3要素」に照らし合わせれば分かります。

得になりそうでもないし、新しい情報でもない。かと言って、書いてる人は芸能人でもないので好奇心もそそられない。

こういう理由からです。
次の見出しも見てみましょう。

新型テレビの発売は2016年10月6日です

見出しを見ただけで、完結してしまいます。

これ以上この広告を見ても得られるものはないので、おそらくほとんどの人がクリックしません。

今日朝ご飯を食べましたか?

よく見出しにありそうですが、読んだところで何も得られそうにないです。(得にならない)

また、新情報でもなさそうですし、好奇心もそこまでかき立てられませんよね。

このように悪い見出しは、効果的な見出しの3要素をどれも含んでいないか、含んでいても弱いことが多いです。

POINT

見出しは超超超重要
効果的な見出しの3要素は、
①得になる
②新情報
③好奇心

ここにつけ込むとモノは売れる

見出しによって興味を引くことができても、中身が伴ってなければ、商品は売れません。

典型的な例でいえば、「インスタによく流れてくるあの広告」。

「スマホだけで月100万」となんとも素晴らしい見出しではありますが、中身は単なるマルチ商法なので、基本的には売れません。

そこで、見出しで興味を引いた後には以下のポイントに訴求すると売れやすくなります。

・収入を増やす
・お金を節約する
・成功する
・もっと余暇を
・心配から解放される
・限定品
・人気者になるには

この中から2つほど例を紹介していきます(もちろん他にも訴求ポイントはあります)

kindle unlimited

kindle unlimitedは月額980円なので、月2冊以上本を読む人にはおトクです。

「お金を節約する」にポイントを合わせました。

月2冊読めば、書籍代はだいたい1000円は超えます。
しかし、kindle unlimitedなら、980円とおトク。

どうせ2冊以上読むなら得したほうがいいという心理が働き、kindle unlimitedが売れます^_^

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ザ・コピーライティング書評まとめ

ザ・コピーライティング まとめ

もう一度今回の内容をまとめると、

POINT

・効果的な見出しは、
①得になる②新情報③好奇心
・人のトリガーを知って、そこに訴求する

となります。

このようなテクニックを知っているだけでモノが売れるようになります。

あなたもこのテクニックをお試しあれ。

本書の他の内容

・個人的意見ではなく、事実を
・見出し成功例10本
・見出しを書く5つのルール
・コピーの出だしはこう書く
・コピーの売り込みを高める20の方法

▼コピーライティングに関する他の本の書評はこちら

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