読書で得られるメリット 11選【ほとんど知られていない】

読書 メリット読書のメリットがわからない
シロ
シロ

こんにちは!当ブログを運営しているシロ(@4robook)です!

クロ
クロ

・様々な読書のメリットが知りたい
・「読書をしなさい!」って言われるけど、具体的にはどんな効果があるの?
・メリットがわかったら、どんな本を読めばいいか教えてほしいな

今回はこのような疑問を解決します。

本記事の執筆者

シロは年間150冊ほど本を読む者です。
本を読む中で感じた「読書をやっていてよかった!」と思うことを今回ご紹介します。
≫シロの読書遍歴はブクログでご覧ください。

本記事の内容

・読書のメリット11選
・シーン別読書のメリット
・読書のデメリット
・これから読書を始める人にオススメの本
・具体的な読書の方法

読書をするのはなんとなく「良い」ということはわかっているけど、「具体的にどんな風にいいのか」がわからないと、なかなか一歩が踏み出せないですよね。

今回は、読書のメリットを11コの具体的な例と共に紹介します。

この記事を読めば、「読書ってこんなに良いことがあるんだ!よし、読書をしよう。」と思えます。

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読書のメリット11選

読書 メリット
読書 メリット

さっそく読書のメリットを紹介していきます。

今回は読書のメリットを、

・脳の機能編
・日常編
・精神編

と3つに分けて解説していきます。

シロ
シロ

まずは脳の機能編からスタートッ!!

読書のメリット:脳の機能編

読書 メリット 脳
読書 メリット 脳

まずは「読書によって得られる脳の機能」について紹介します。

①脳が活性化する
②創造力が向上する
③メタ認知能力が上がる
④視野が広がる

脳が活性化する

読書中に「この文章は何を伝えたいんだろう」と考えることが、脳の活性化につながります。

医学博士の川島隆太教授によると、

本の黙読により、視覚情報を処理する「後頭葉」や思考・創造性に関わる「前頭前野」など、脳のさまざまな部位が活性化する

とのことです。

「本を読むと頭がよくなる」とよく言われます。

その最大の理由は、本を読むことによって脳が活性化するからといえます。

創造力が向上する

また、読書によって0から1をつくる能力である「創造力」も鍛えられます。

なぜなら、読書中に文字から情景を想像することを繰り返すからです。

その中でも特に小説は、

・登場人物の感情
・情景・風景
・容姿

など、文字から様々なことを思い浮かべます。

認識→想像を繰り返すと、どんどん発想力が豊かになります。
発想力がある人というは「それだけ多くのアイデアに触れてきた」ということですね。

メタ認知能力が上がる

メタ認知能力とは、自分の好きな女の子が他の男と楽しそうに喋っていて「うわあ、俺ってかわいそうな男だな。」と思うことです。

つまりは、「第3者の視点から自分を見る能力」です。

読書中は常に客観的な視点から本を読んでいます。
それはどんな本でも同じです。

そのため、どんどん俯瞰的に物事を捉えられるようになります。

メタ認知能力が備わると、第3者の視点から物事を捉えられるようになるので、感情に任せず冷静な判断ができるようになります。

視野が広がる

ここでの視野が広がるとは、「様々な意見を受け入れられるようになる」といってもいいでしょう。

なぜなら、読書は自分の知らない世界を教えてくれるからです。

たとえば、ヤンキーの世界の物語。
普段は絶対に関わりませんが、そこには「ヤンキーならではの愛や友情」が描かれています。

「こういう世界もあるんだなぁ」と知ることで、自然と多くのことを受け入れられるようになるものです。

読書のメリット:日常編

読書 メリット 日常
読書 メリット 日常

続いては読書のメリット日常編です。

ここで紹介するのは以下の6点になります。

①仕事や日常のヒントが見つかる
②教養が磨かれる
③コミュニケーション能力が上がる
④偉人の体験を追体験できる
⑤非日常の世界へ飛び込める
⑥時代に先んじて手が打てる

仕事や日常のヒントが見つかる

本に書いてあることは仕事や日常のヒントを与えてくれます。

そして、ヒントを知ると成果がでます。

「PRTIMES」が行った1000万プレイヤーについての調査よると、

1,000 万円プレイヤーは63.4%、平均年収層は55.4%となり、1,000万円プレイヤーの方が本を読む習慣のある人が多い結果となりました

(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000049018.html

とのことです。

年収 読書量
年収 読書量(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000049018.html

他人との差は「能力」だと思われがちですが、実は「知っているか知らないか」だけでも差がつきます。

そしてその知識が得られるのが、読書というわけです。

教養が磨かれる

本は新しい知識を得られるので、当然教養が磨かれます。

さらに良いことは自分はまだまだだと思い知らせてくれることです。

人間ある程度成功を収めると、自分の力を過信してしまうと言われます。

しかし本を読むことで、上には上がいることを知り、また自分を奮い立たせるきっかけとなります。

「学びに終わりはない」そんなことを読書は私たちに教えてくれます。

コミュニケーション能力が上がる

読書は他人の気持ちを考える最上級の行為です。
そのため、本を読めば読むほど、コミュニケーション能力が向上します。

このメリットは意外だったかもしれません。
しかし、よく考えてみるとこのメリットは筋が通っています。

私たちは常に自分を主語にして生活しています。
「どうやったら自分が儲かるか」「どうやったら自分がトクをするか」そんなことばかりです。

読書の場合、主人公は本の中にいます。
絶対に自分を主語にはできません。

言い換えれば、常に相手視点(主人公目線)でストーリーを歩んでいます。

こう考えると、コミュニケーションがうまくなって当然かもしれません。
相手目線の力が磨かれるからですね。

偉人の体験を追体験できる

・1500円くらいで
・わずか2~3時間で
・家でも学校でどこでも

偉大な人の追体験ができるって素晴らしいと思いませんか?

・スティーブジョブズだって、
・ホリエモンだって、
・本田圭佑選手だって、

本の中なら会えちゃいます。

普段、出会えることのない人の思想を1500円で学べる本は、破格です。

非日常の世界へ飛び込める

普通に生きていたって日常ではなんの事件も起こりません。コナンじゃあるまいし。

しかし、1冊の本は必ず事件を起こします。

本の中だったらなんだって可能です。

・空の上で会話したり
・急に高校をやめてしまったり、
・ある日億万長者になってみたり、
・明日、女になることもできるし、
・死後の世界を想像することもできる

こんな物語があったらワクワクしませんか?

非日常が嫌いな人はいません。まだそんな物語に出会っていない、それだけです。

このような体験ができる小説のメリットについては読書のメリット小説編!9つ紹介します。【知っていて損はない】でさらに詳しく紹介しています!

時代に先んじて手が打てる

読書で知識、創造力、視野の拡大、メタ認知などを獲得すると「これから自分はどう生きていけばいいか」が自分の力で考えられるようになります。

時代の波に流されて「みんながやっているから」という理由で生きるなんて、ちょっとカッコ悪くありませんか?

たとえば今は老後の貯蓄2000万問題が指摘されています。
老後に貯蓄が2000万円あっても足りないのです。

50歳になってこの事実になっても手遅れです。
また、誰も責任をとってくれません。

こういった事実を知るためにも読書をする必要があります。
くれぐれも政府が悪いと文句をいう頑固ジジイにはならないでくださいね。

読書のメリット:精神系

読書 メリット 精神
読書 メリット 精神

最後にご紹介するのは読書がストレス解消になるということです!

ストレス解消になる

読書 ストレス解消
読書 ストレス解消

英・サセックス大学の研究でたった6分間の読書で68%ものストレス軽減効果があると判明しています。

(出典)TELEGRAPH.CO.UK-「Reading ‘can help reduce stress’」

これはコーヒーを飲んだりすることよりも高い数値です。

また、医学的にもビブリオセラピー(読書療法)といって、読書による治療法が認められているほどです。

たしかに、読書をしながらめちゃくちゃ怒ってる人って見たことありませんねw

このような読書のメリットとデータの関係は読書のメリットをデータで分析してみた【読書は本当に役に立つのか】でさらに詳しく紹介しています。

読書のメリット シーン別

読書 メリット シーン別
ブクログ 読み終わった本

ここまで読書のメリットを11コ紹介してきました。

一度振り返っておきましょう。

読書のメリット11選

■読書のメリット脳の機能編
1.脳が活性化する
2.創造力が向上する
3.メタ認知能力が上がる
4.視野が広がる

■読書のメリット日常編
5.仕事や日常のヒントが見つかる
6.教養が磨かれる
7.コミュニケーション能力が上がる
8.偉人の体験を追体験できる
9.非日常の世界へ飛び込める
10.時代に先んじて手が打てる

■読書のメリット精神編
11.ストレス解消になる

次にシーン別で読書のメリットを紹介していきます。

紹介するシーンは以下の9つです。

・大学生が読書をするメリット
・カフェで読書をするメリット
・朝読書をするメリット
・夜寝る前に読書をするメリット
・電子書籍で読書をするメリット
・読書で音読するメリット
・読書を記録するメリット
・読書を習慣にするメリット
・読書を趣味にするメリット

大学生が読書をするメリット

僕自身現在大学生ですが、大学生のうちに読書をしていて本当によかったなと思います。

一番の理由は、読書をする習慣がついたことです。

大学1,2回生の頃は全くと言っていいほど本を読みませんでしたが、

今ではどんなに忙しくても、月に5冊は本を読むにまで成長しました。

大学生のうちに読書をしておくメリットは、大学生が読書をするメリットを5つ公開【早いうちがトク】の記事でさらに詳しく解説しています。

本当に早いほうがいいですよ。

カフェで読書をするメリット

家で読書をするのもいいけど、ずっと家にいるよりは、たまには環境を変えることをオススメします。

そこでオススメなのが、カフェでの読書です。

勉強も家、食事も家、お風呂も家、読書も家、イエイエイエイエ家づくしだとマジで気が狂いそうになります(実体験)

たまには、カフェでの~んびり読書もいいですよ。

朝読書をするメリット

1日を読書で始めると、幸福度が上がると言われています。

そんな朝読書のメリットを朝読書をするメリット 7選【朝活×読書=成功者?】の記事でまとめました。

・いつ読書をするのが効果的か知りたい
・どうしても読書をする時間がない、主婦、ビジネスマン
・「幸福度が上がる」に反応した方

このような方はぜひ下記記事を参考にしてみてください。

夜寝る前に読書をするメリット

朝読書と聞いたら、気になるのが夜読書ですよね。

「朝に読書をしたほうがいいか」「夜に読書をした方がいいか」はとても議論が分かれる点です。

それぞれのメリットを知りたい方は、夜寝る前に読書をする4つのメリットを公開【データあり】の記事で夜読書のメリットも公開していますので、ぜひ比べてみてください。

電子書籍で読書をするメリット

結論からいえば電子書籍で読書をするメリットは、使いわけができることです

読書をする壁のひとつとして挙げられるのが、そう「書籍代」です。

電子書籍は印刷しない分、「紙の本」よりも低価格で読書をすることができます。

しかし、紙の本がいい時もありますよね?

こういった使い分けを電子書籍で読書をするメリット・デメリットをまとめた【紙にはない】の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

紙の本で読書をするメリット

電子書籍ときたら、比べたいのが「紙の本」

結局どっちを選べばいいのか迷いますよね?

僕自身は圧倒的な「紙の本」派ですが、それにはデータをもとにした理由があります。

電子書籍に続き「紙の本」のメリットが知りたい方は、紙の本ならではのメリット・デメリットを実感【失敗しない本の選び方】の記事をぜひご覧ください。

読書で音読するメリット

いやいや音読なんて、小学校の国語の時間で終わったよ、、、

侮ることなかれ!

読書で音読する効果は、意外にもかなり高いことがデータで判明しています。

読書で音読するメリットは読書で音読するメリット 5選【データ有 専門家監修】の記事で詳しく解説しています。

本の内容全てを音読する必要はありませんが、取り入れられることは確実にありますよ。

読書を記録するメリット

僕自身、読んだ本は全て記録し続けています。

ブクログ 読み終わった本
ブクログ 読み終わった本

こうして、記録していく一番のメリットはモチベーションが上がる事だと感じています。

他にも読書を記録していくメリットは多数存在しますが、さすがにここでは紹介しきれないので、

「自分も読んだ本を記録していきたいな~」という方は下記の記事をどうぞ。

読書を習慣にするメリット

読書を習慣にしてしまえば、それはもう最強です。

なぜなら、毎日新しい知識を取り入れているからです。

筋トレを続ければムキムキになるように、読書を続ければ知識ムキムキになれます。

「人類の一番の発明は脳である」という言葉の通り、知識ムキムキはこの「知識社会」において、かなりの武器なのです。

読書を趣味にするメリット

最後に紹介するのは、趣味を読書にするメリットです。

正直、趣味が読書ってかなり良いと思うんですよね。

読書を趣味にすれば、、、

・あたりまえのように読書→習慣になる
・様々なことに興味が湧く→人生が豊かになる
・感受性が磨かれる→人間関係の解消、芸術への理解

こんな感じで、生きているのが楽しくなります

もちろん僕も趣味は読書ですが、まだまだ続けていこうと思います。
一緒に読書しましょ~。

読書のデメリット

読書 デメリット
読書 デメリット

ここまで読書ををするメリットをたーくさん紹介してきましたが、

やはりメリットがあれば、デメリットも存在します。
良い面だけ知って、悪い面を知らないのも良くないので、読書のデメリットも知っておきましょう。

読書のデメリットをざっくりまとめると、以下の通りです。

  • 即効性は低い…かも
  • 本代がかかる
  • 目が疲れる
  • ハズレ本にあたる…かも
  • 読書に慣れるまでに時間がかかる

このような読書のデメリットは、【読書はメリットだけ?】読書のデメリットも調べてみた…の記事でさらに詳しく解説しています。

読書をこれから始める人にオススメの本

読書術 本 おすすめ 
読書術 本 おすすめ 

そして、読書を新しく始める人は

・正しい読書の方法を解説している「読書術本」
・とっつきやすい「小説」

のどちらかがオススメです。

最初から難しい本を読んでも、「やっぱり読書はつまらない」となってしまうので

単純におもしろい「小説」か読書の正しい仕方が学べる「読書術本」から読むことをオススメします。

読書術本に関しては、読書術本おすすめ10冊!年間150冊読む大学生が紹介の記事で紹介しています。

僕が読書好きになったのは『告白』でした

一方で、小説が読みたい方は、湊かなえさんの『告白』を手に取ってみてください。

それまで読書が苦手だった僕が「読書ってこんなにおもしろいんだ!」と読書にハマるきっかけとなった本です。

映画化もされている「ベストセラー&ロングセラー本」です。

本当に心からオススメできる1冊。

具体的な読書の方法

禁断の読書法大全
禁断の読書法大全

てっとり早く読書の正しい仕方を学びたい人は、読書初心者のための本の読み方・選び方【禁断の読書法大全】の記事をご覧ください。

こちらは有料記事になりますが、読書術本を6冊ほど読み込んで、その全てを網羅的まとめた内容になっています。

価格はわずか500円なので、どうしても読書術本を読むのが難しい人にとっては「価格的にも」「時間的にも」こちらの記事を読むほうがおトクです。

読書のメリット 11選まとめ

読書 メリット
読書 メリット

今回の内容をまとめておきます。

読書のメリット11選

1.脳が活性化する
2.創造力が向上する
3.メタ認知能力が上がる
4.視野が広がる
5.仕事や日常のヒントが見つかる
6.教養が磨かれる
7.コミュニケーション能力が上がる
8.偉人の体験を追体験できる
9.非日常の世界へ飛び込める
10.時代に先んじて手が打てる
11.ストレス解消になる

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