読書のメリットをデータで分析してみた【読書は本当に役に立つのか】

読書 メリット データ読書のメリットがわからない
シロ
シロ

こんにちは!当ブログを運営しているシロ(@4robook)です!

・読書はいいことはわかってるけど、けど、けど!
・読書は本当に役立つのか心から納得したい
・読書のメリットはわかってるんだけど…

今回はこのような疑問を解決できる記事を書きました。

本記事の信頼性

読書を始めた当初は私も読書が役立つのか疑問に思っていました。
しかし、年間150冊を読むようになった今は読書は役に立つと自信をもって言えます。
シロの読書遍歴はブクログでご覧ください。

本記事の内容

・読書が「役に立つ」とは
・読書はこう捉えよう
・読書が役に立つことを裏付ける6つのデータ

結論から言えば読書は役に立ちます。
この記事では、その理由も含めて、本当の意味で読書が役立つことをデータを用いて証明します。

本記事を読むことによって、読書のメリットがデータとして表れているので、心の底から「読書が役に立つことを」納得できます。

スポンサーリンク

そもそもあなたの思う読書が役に立つとは?

読書 役に立つ とは
読書 役に立つ とは

さっそく、データを使って証明、、、といきたいところですがその前に。

あなたが思う「役に立つ読書」ってなんでしょうか。

これがはっきりしていないのにも関わらず、漠然と「読書は役に立つ」ではこの問題は絶対に解決しません。
ノープランの旅行があんまりうまくいかないのと一緒です。

  • 楽しく読書ができれば役に立つ?
  • 勉強の成績が上がれば役に立つ?
  • 仕事で結果がでれば役に立つ?

「役に立つ」の定義は人によって違います。

まずは「読書をして、、、その先がなんなのか」をはっきりさせることが本当に役立つ読書をする第一ステップです。

なぜなら、読書はあくまで手段でしかないから。

ちなみに僕の場合、本が役に立ったといえるのは「今抱えている課題や悩みを本の知識によって解決できたとき」です。

読書=参考書を読むこと

読書=参考書
読書=参考書

読書の目的をはっきりさせた上で、忘れて欲しくないこと。

それは、読書は参考書を読むことと同じだということです
「手段にすぎない」と言ってもいいかもしれません。

なぜなら、本にはアドバイスしか書いてないからです。
つまり、その知識を活かすか殺すかはあなた次第です。

「こういうテクニックを使ったら、睡眠の質が向上する」

と本に書いてあっても、実践しなければその効果は得られません。

だから、本は参考書なんです。
参考にしたら、、、その後どうすべきかは、もうわかりますよね。

読書は役に立つのかをデータで解決

読書 メリット データ
読書 メリット データ


それでは、本題の「読書がデータで役に立つこと」を証明していきます。

今回集めたデータは以下の通りです。

  • 年収に関するデータ
  • 子どもの職業意識に関するデータ
  • 子どもの時の読書量と現在の能力に関するデータ
  • ストレス解消に関するデータ
  • 学力の変化に対するデータ
  • 読書の現状に対するデータ
シロ
シロ

それぞれ解説していきます!

読書と年収に関するデータ

読書 年収 データ
読書 年収 データ (出典)https://www.google.co.jp/amp/s/sirabee.com/2016/04/04/103393/amp/

まずは1番気になるであろう「年収と読書量の関係」についてです。

…といっても、このグラフをみれば一目瞭然。

年収が高くなればなるほど、「読書量が多い」割合が増えています。

特に、「1000万〜」はデータの変化が異常です。

やはり読書量と年収は関係していると言っていいでしょう。

世界の億万長者たちから学ぶ読書の大切さ

・ウォーレン・バフェット:毎日5~6時間の読書(世界最大の投資会社:バークシャーハサウェイCEO)

・ビルゲイツ:年間300冊以上の読書(マイクロソフト創業者)

・マークザッカーバーグ:2週間に1冊以上の読書(フェイスブック創業者)

・イーロン・マスク:毎日2冊以上の読書(スペースX創業、テスラCEO)

・マーク・キューバン:毎日3時間の読書(Entertainmentオーナー)

・アーサー・ブランク:毎日2時間の読書(ホームデポ創業)

・デイビット・ルーベンスタイン:毎週6冊の読書(投資ファンド、カーライル・グループ創業)

・ダン・ギルバート:毎日1-2時間の読書(アメリカ最大級の住宅ローン融資会社クイックン・ローンズ創業者)

世界を動かす偉大な起業家は必ずといっていいほど読書家です。

なぜこんなに本を読むのかというと、読書によって成長できることを知っているからです。

・とんでもない事業を起こした
・資産何億円
・東証1部上場

などの経歴を持つ起業家は、その結果ばかりに注目されがちですが

裏ではとんでもない努力をしていることがうかがえます。

子供の読書量に関するデータ

はい。続いて「子どもの頃の読書量とそれに関係することについて」のデータを見ていきます。

職業意識についてのデータ

子どもの読書量と職業意識 データ
子どもの読書量と職業意識 データ(出典)https://www.kodansha.co.jp/release/dokusyo_2017.html

これは「子どもの読書量と将来就きたい仕事」に関してのデータです。

このデータは子ども1200人を対象に「19の具体的な職業」と「その他」の自由形式、そして「わからない」の選択肢を用意した結果を表しています。

折れ線グラフを見ると、やはり読書量が多いほど、将来就きたい職業を具体的に解答しています。

逆に読書量が少なくなるにつれて就きたい職業について「わからない」と解答する割合が増えています。

必ずしも読書量が将来の職業を決めているわけではありませんが、読書による知識と将来の職業について関係があることはこのデータから明らかです。

現在の意識や能力についてのデータ

子どもの読書量と現在の意識・能力 データ
子どもの読書量と現在の意識・能力 データ(出典)https://www.inter-edu.com/juku/contents/research/research-150205/

こちらは成人「5258人」と中高生「21168名」を対象にしたアンケートです。
このグラフは、

・未来志向「職業意識」「将来展望」
・自己肯定
・市民性
・社会性「共生感」「規範意」「人間関係能力」
・意欲関心「文化的作法」「教養」

5つの項目の現在の能力と、小さいの頃の読書量の関係を比較したグラフになります。

「成人」「中高生」ともに子どもの頃の読書量が多いほど5つの能力全てが高い結果になっています。

子どもの頃の豊富な読書量が、未来志向で社会性が高く、人間関係の構築が上手で教養も豊かな絵にかいたような人間をかたち作るようです。

このデータを見ても、やはり読書は役に立つと言えますね。

読書の効果に関するデータ

続いては読書の効果に関するデータです。

「結局、読書って意味あんの?」ってことがわかるデータです。

ストレス解消についてのデータ

読書 ストレス解消 データ
読書 ストレス解消 データ(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000033.000003336.html

英・サセックス大学の研究でたった6分間の読書で68%ものストレス軽減効果があると判明しています。

(出典)TELEGRAPH.CO.UK-「Reading ‘can help reduce stress’」

ストレスを解消する定番の「音楽を聴くこと」よりも、読書のほうがストレスの軽減になるようですね。

たしかに、考えてみれば読書しながら「めっちゃ怒ってる人」っていないですよねw

さらに、静かな場所であればあるほどその効果は高くなります。

つまり、カフェで読書なんてのが「音楽×読書」で最強のストレス軽減になりそうです。

カフェで読書するメリットについては、カフェで読書するメリット4選【なぜ読書好きはカフェに集まるのか】の記事でさらに詳しく紹介しています。

学力の変化に対してのデータ

読書による学力の変化 データ
読書による学力の変化 データ(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000688.000000120.html

こちらは1年4カ月にわたり、子供の学力(偏差値)と読書量の関係を調べた結果をデータにしたものです。

これを見ると読書量の多いこどもは平均で+1.9ポイントと学力の向上が見られたのに対し、読書のなかった子どもは-0.7ポイントの学力の低下が見られます。

さらに注目してほしいのは、次のデータです。

読書による学力の変化 データ
読書による学力の変化 データ(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000688.000000120.html
読書による学力の変化 データ
読書による学力の変化 データ(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000688.000000120.html

こちらは読書前の偏差値を0として、読書後の偏差値の変化の割合を表したものです。

注目すべきは学力下位者のほうが学力上位者よりも変化の度合いが大きいことです。

「学力上位者」では、「読書 多い」群と「読書 無し」群の差が1.5ポイントだったのに対し、「学力下位者」ではその差が+4.7ポイントとなっています。

このデータは読書が役に立つことを表していることはさることながら、読書はやる気さえも引き出してくれる有力なデータとなっています。

「読書の効果はある」という確たる証拠ですね。

読書に対する現状

読書 現状 データ
読書 現状 データ

ここまでのデータを見て「読書は役に立つ」ということにかなり納得ができたのではないでしょうか。

最後に、そんな「役に立つ読書」を現在どれくらいの人が行っているのか調べました。

子どもはどれくらい読書するのか

子ども 読書量 データ
子ども 読書量 データ (出典)https://www.j-sla.or.jp/material/research/dokusyotyousa.html

これは小学生:3461人、中学生:2570人、高校生:3479人を対象に行った1ヶ月間の読書数をデータにしたものです。

小学生から高校生へと成長していくにつれて、読書をどんどんしなくなっていることがわかります。

もちろん小学生は高校生よりも簡単な本を読んでいるとは思いますが、読書への関心自体が薄れてしまっているように思われます。
んーーーー、、、、、、

では、高校生の次のステップ「大学生」になるとどのくらいの読書量になるのでしょうか。

大学生はどれくらい読書をするのか

大学生 読書量 1ヶ月(出典)https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/27/news082.html

なんと!!

社会人の準備段階である大学生の53.1%が読書時間「0分」と回答しています。
さらに、読書時間「0分」である大学生の割合は年々増加傾向。

読書だけが「学ぶ」ことではありませんが、現役大学生の僕から見ても大学生で読書習慣がある人はかなり少ないと思います。

逆に言えば、読書は確実に役に立つと分かった今、

読書を「する人」と「しない人」の差はますます開いていくことでしょう。

読書は役に立つのか:結論

読書 役に立つ
読書 役に立つ

もう読書は役に立たないとは言わせません。

読書に関係するデータ

・年収→読書量が多いほど、高い
・将来やりたいこと→読書量が多いほど、具体的
・能力→読書量が多いほど、高い
・ストレス解消→6分の読書で68%軽減
・学力の変化→読書が多いほど、偏差値は上がる
・読書の現状→これほど役立つ読書を現代人はほとんどしてない

今まで抱いていた「読書の効果」に対しての疑問はこの記事ですべて解決です。
自信をもって読書は役に立つと言えます。

データが証明しているのだから間違いないです。

そして、そんな読書をほとんどの人が行っていないのは他の人と差を広げるチャンスです。

もう読書をしない理由は見当たりません。

読書を実際に始めたい人へ

期間限定 500円で公開中

本の読み方・選び方がわからないと悩んでいませんか?

・本を読んでも生活が変わった実感がない
・とりあえずでしか読書をしていない
・どうやって本を選べばいいかわからない

こう言った悩みは、すべて読書初心者のための本の読み方・選び方【禁断の読書法大全】の記事で解決できます。

読書術の本を6冊読み、その内容を全て1記事に集約しました。

今後値上げする可能性もありますが、今だけ限定「500円」で公開しています。

また、内容が気に入らなければ、全額返金致します。


質の悪い読書を繰り返しても、結果は得られません。

結果が出る読書法を知りたい方はぜひ。

今だけ500円で「結果の出る」読書法を手に入れる

「読書ができない人→できる人へ」読書家への完全ロードマップでは、

読書ができない人をできる人にすべく、全て無料でそのノウハウを公開しています!

年間150冊ほど本を読む僕が、読書についてトコトン語っています。

僕の読書遍歴はブクログでご確認ください

読書ができなくて悩んでいる方は、ぜひこのロードマップをご利用ください。

また読書のあらゆるメリットを以下の記事でまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました