読書記録をつけるメリットを2つのパターンに分けて紹介

読書 記録 メリット読書のメリットがわからない
シロ
シロ

こんにちは!当ブログを運営しているシロ(@4robook)です!

クロ
クロ

・読書を記録しておくメリットは?
・本棚にしまっておくだけじゃダメかな?
・メリットがわかったらおすすめの読書記録法を知りたい

このような疑問を解決します。

本記事の執筆者

シロは年間150冊ほど本を読む者です。
実際に僕は読んだ本を「ブクログ」というアプリを使って記録し続けています。
なぜ記録し続けているのかが、本記事を読むことによって理解できます!
シロの読書遍歴はブクログでご覧ください。

本記事の内容

・読書記録を作るメリット
・読書記録を作るデメリット
・おすすめの読書記録方法

結論からいえば、読書を記録するメリットはどう記録するかで変わります。

この記事ではその点を詳しく解説しています。

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読書記録を作るメリット

読書 記録 メリット
読書 記録 メリット

読書記録は、

  • 読んだ本をただ記録する
  • アウトプットとして記録する

このどちらで記録するかで読書記録をつくるメリットは変わってきます。

それぞれの簡単なイメージとしては、「本棚に並べていく感じ」と「本のまとめを作る感じ」です。

それぞれのメリットをみていきましょう。

読んだ本をただ記録していくメリット

読んだ本をただ記録していく
  • ①楽
  • ②自分が読んだ本がパッとわかる
  •  
  • ③努力が目にみえる
アウトプットとして記録するメリット
  • ① 後で見たときに内容までパッと思い出せる
  • ② 要約能力がつく

読んだ本をただ記録していくメリットは以下の通りです。

①楽
②自分が読んだ本がパッとわかる
③努力が目にみえる

読んだ本をただ記録するメリット①楽

読んだ本を登録していくだけなのでマジで楽です。

楽なのでシンプルに続きやすい。

余分なことを考えたり、難しいことを考える必要は全くないです。

読んだ本をただ記録するメリット②自分が読んだ本がパッとわかる

読んだ本を記録していくと、ひと目でどんな本を読んできたかが分かります。

具体的にはこんな感じです。

シロの本棚
シロの本棚

本がどんどんたまっていく感じが好きな人はタマらないですね。

読んだ本をただ記録するメリット③努力が目に見える

・月に何冊読んだか
・どんな本を読んだか
・先月と比べてどうか

などがデータで見れるので、努力の成果が目に見えてわかります。

ブクログ 読み終わった本
ブクログ 読み終わった本

ただ読書をしているだけだとだんだんモチベーションが低くなってしまいます。

定期的にデータを見ることによって、「こんなに本を読んだのか!」とやる気アップになりますよ。

読んだ本をただ記録するデメリット

しかし、「読んだ本をただ記録すること」にはひとつだけデメリットがあります。

内容までは思い出せないということです。

「これどんな本だっけ?」と思ったときに、ただ登録しているだけだと本を読み返すハメになってしまいます。

読み返す手間があるなら、記録する段階で本の内容をメモしておくのも手です。

そこで次の方法を紹介します。

アウトプットとして記録するメリット

読んだ本をただ記録していく
  • ①楽
  • ②自分が読んだ本がパッとわかる
  •  
  • ③努力が目にみえる
アウトプットとして記録するメリット
  • ① 後で見たときに内容までパッと思い出せる
  • ② 要約能力がつく

では続いてアウトプットとして記録するメリットを紹介します。

① 後で見たときに内容までパッと思い出せる
② 要約能力がつく

アウトプットとして記録するメリット①後で見たときに内容までパッと思い出せる

本を登録すると同時に内容までメモしておくと後で見たときに「あぁー!こんな内容だったわ!」とすぐに思い出すことができます。

先ほどのデメリットをカバーするメリッです。

「アウトプットとしてまとめるやり方はどうやってやるんだよ!」という質問に関しては後ほど説明します。

アウトプットとして記録するメリット②要約能力がつく

後で見たときにわかりやすいようにまとめることで自然と要約能力がつきます。

これは本の要約の際に役立つだけでなく、何事もわかりやすくまとめる癖がつくので本を記録する際の最大のメリットといえます。

たとえば授業でも、「今回の授業のポイントは何だったのか」。

仕事でも「今回の会議の内容のポイントは何だったのか」などを無意識に捉えるようになります。

アウトプットとして記録するデメリット

ただし、アウトプットとして記録するデメリットは、

めんどくさい人にはトコトンめんどくさいことです。

簡単にまとめるといっても、少なからず頭を使うので、

読書に生産性を求めていない人にとっては、苦痛に感じるかもしれません。

どのように記録するかはあなた次第

結論としては、このようにするのがオススメです。

・別にそこまで読書に求めてない→読んだ本をただ記録する
・読書で成長したい!→アウトプットとして記録する

本の楽しみ方は人それぞれです。
無理をして読書が嫌いになってしまったら元も子もないので注意してください。

では最後に「具体的な読書の記録方法」について紹介します!

おすすめの読書記録方法

読書 記録 方法
読書 記録 方法
「ただ記録しようと思っている方」も「アウトプットとして記録しようと思っている方」もアプリで記録するのがおすすめです!

そして、おすすめのアプリはそれぞれ、

読んだ本をただ記録したい→ビブリア
読書で成長したい!→ブクログ
読書管理ビブリア

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読書管理ブクログ - 本棚/読書記録

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です。

アウトプットとして記録する際は

①この本を一言でまとめると?
②この本をなぜ読んだか
③この本から何を学んだか
④この本を今後どう生かすか

このテンプレを使うと、後で見やすいです。

ブクログ 例
ブクログ 例

また、アプリの詳細については読書記録・管理アプリは何がオススメ?【アウトプット前提で選ぶべき】の記事で紹介しています。

読書を記録するメリット:まとめ

読書 記録 メリット まとめ
読書 記録 メリット まとめ

今回のまとめです!

読んだ本をただ記録していく
  • ①楽
  • ②自分が読んだ本がパッとわかる
  •  
  • ③努力が目にみえる
アウトプットとして記録するメリット
  • ① 後で見たときに内容までパッと思い出せる
  • ② 要約能力がつく

自分に合った方法で読書を記録していくと読書がますます楽しくなります。

まずは本をただ登録していくだけでも、記録し始めることをオススメします!

今回は以上です!

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