読書のメリット小説編!9つ紹介します。【知っていてソンはない】

小説 メリット読書のメリットがわからない
シロ
シロ

こんにちは!当ブログを運営しているシロ(@4robook)です!

クロ
クロ

・読書全般ではなく、小説に限ったメリットが知りたい
・小説ってやっぱり無駄なのかな?

この記事はこのような疑問を解決できる記事です。

本記事の執筆者

シロは年間150冊ほど本を読む者です。
小説もビジネス書も満遍なく読んでいます。
ちなみに、好きな作家は朝井リョウさんです。
シロの読書遍歴はブクログでご覧ください。

一般的には、小説=嗜好品というな方程式が成り立っていますが、これは大きな間違いです。
ビジネス書ばかり読めば良いとは僕は思いません。

そこで、今回は読書の中でも小説に絞ってメリットを紹介していきます!

本記事の内容

・小説を読むメリット
・メリットはわかったけれど…

本記事を読むことによって、ビジネス書だけでなく、小説を読むことも重要なんだと理解することができます。

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読書のメリット小説編 9選

読書 メリット 小説
読書 メリット 小説

さっそく小説のメリットを紹介します。
こちらが一覧です。

  • 本が好きになる
  • 共感力がつく
  • 想像力がつく
  • 創造力がつく
  • 自分と重ね合わせて楽しめる
  • 小説読みが楽しめる
  • シンプルに楽しい
  • 日常の視点が変わる
  • 天才的な表現に会う

読書のメリット①本が好きになる

読者が好きな方の9割は、「ある小説に出会って本が好きになった。」と語ります。

なぜなら、小説という物語の魅力に惹かれたからです。

かくいう私も中学生の頃に湊かなえさんの「告白」という小説を読んで、読書が好きになりました。

このように小説は、読書を好きになるきっかけを与えてくれます。

読書のメリット②共感力がつく

・落ちこぼれだった自分が努力するストーリー
・他人の失敗を喜んでしまう自分
・友達が妙にいい人生に見える

このような内容の小説には思わず共感してしまうのではないでしょうか。

自分にも思い当たる節があるからです。

共感力というのは相手を思いやる回数が多ければ多いほど磨かれるもの。

小説はそんな相手を思いやることを本を読む最初の1ページから行っているわけです。

共感力がついて、当たり前ですよね!

読書のメリット③想像力がつく

共感力とセットでつく能力が想像力です。

小説は文字から、

・相手の気持ち
・情景
・主人公の感情
・場面展開

など、たーくさんのことを想像します。

こちらも1ページ目から想像を繰り返しているわけで、想像力がついて当たり前です。笑

読書のメリット④創造力がつく

共感×想像力が身についた結果、創造力が生まれます。

創造力は0から1を生み出す能力のことです。

そして、なぜ創造力がつくかというと、創造力に必要な「共感力」と「想像力」が小説を読むことによって得られるからです。

例えば「新しいドラえもんの道具」をひとつ発明してくださいと言ったらあなたはどう考えますか?

おそらく、

・人々はどんなものを欲しがっているか考え(共感)
・それを解決するのはどんなものか想像します(想像)

小説を読んでいたら、自然と創造力は身につくと言っても過言ではないです。

読書のメリット⑤自分と重ね合わせて楽しめる

小説の主人公はいつだってあなたです。

文字だけの世界からあなたがどう感じ、どのように想像するかでその物語は何倍にも彩られます。

・青春時代の自分
・悩んでいる自分
・生き生きしていた自分
・失恋したときの自分

次にあなたが出会うのはどんな自分でしょうか?

読書のメリット⑥小説読みが楽しめる

小説読みとは、「映画を見てから原作の小説を読む」読み方を指します。

これにおもしろさを見出した暁には、もう読書がとまりません。

きっと小説 映画化などでググるでしょう。

読書のメリット⑦シンプルに楽しい

小説読みができたり、感情移入したり…

難しいことは言わず、小説を読むのはシンプルに楽しいです。

・映画
・スポーツ
・楽器演奏

これらは楽しいですよね?そういうことです。

読書のメリット⑧日常の視点が変わる

小説を読むと少なからず、日常での視点が変わります。

まあ、小説家気取りです。

例えば「木」をみたら「木」と捉えることもできますが、

「土の中に根を張る棒とそれらを彩る無数の緑」なんて表現をしちゃったり…

一人で「小説家だったらなんて例えるだろうなゲーム」をしてしまいます。
意外と楽しいですよ。ぜひ。

読書のメリット⑨天才的な表現に会う

小説を読んでいると天才的な表現に出会えます。

小説はやはり、書き手のプロが書いているからです。

たとえば僕が出会った表現で印象深いのは「100点と99点の差は1点じゃない」という表現です。(なんの小説かは忘れてしまいましたが…

常人では思いつかないような表現に出会うと、なんかこう胸の中がフワァーッと広がるような感覚を覚えます

心が豊かになると言ってもいいかもしれませんね!

読書のメリット⑩友達が増える…かも

「あの小説読んだ?」
「〇〇(有名な著者)がまた新しい本を出したよ」

なんていう会話ができれば友達がきっと増えます。

「きっと」という表現を使ったのはそういうことです。

これも想像力のひとつです。
さて、どういう意味でしょうか。

オススメの小説3選

おすすめ 小説 3選
おすすめ 小説 3選

小説のメリットがわかったので、きっと小説を読みたくなったかと思います。

そこで僕がオススメする小説を3冊紹介します!

シロ
シロ

やっぱり小説は最高におもしろいですね!!!

読書のメリット 小説編 まとめ

読書 メリット 小説 まとめ
読書 メリット 小説 まとめ

小説のメリットをもう一度振り返ります。

小説のメリット 9選

・本が好きになる
・共感力がつく
・想像力がつく
・創造力がつく
・自分と重ね合わせて楽しめる
・小説読みが楽しめる
・シンプルに楽しい
・日常の視点が変わる
・天才的な表現に会う

ビジネス書などと比べてしまえば、たしかに小説はメリットが少ないもかもしれません。

しかし、小説のメリットはこれだけ挙げられるのだし、何より「小説」という形で現代に残っている以上はしっかりと意味があるのではないでしょうか。

逆に言えば、小説は他で体験できない「確立したジャンル」です。

この記事を読んだ後はぜひあなたも、物語の1pを刻みにいきましょう。

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