読書

年100冊近く読む僕の失敗しない本の選び方・読み方

本の読み方 選び方

こんにちは!当ブログを運営している、しろです!

  • 本選びを失敗したくない
  • どうやって本を選んだらいいかわからない

今回はこのような悩みを解決します。

本記事の信頼性

年間100冊ほど本を読みます。

本記事の内容

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1
僕なりの失敗しない本の選び方・読み方

step
2
本の内容を上手くまとめて生かす方法

step
3
本以外に学べる媒体

この記事では、年間100冊読む中で身につけた失敗しない本の選び方・読み方を紹介します。

なんだかこの本を読んだけどイマイチだったなあなんて経験がある人は、とても参考になるはずです!

僕なりの失敗しない本の選び方・読み方

本の読み方 選び方 
本の読み方 選び方 

さっそく僕なりの本の選び方・読み方を紹介します!

  1. ぶ厚い本は選ばない
  2. 初版で終わってる本は選ばない
  3. 著書が怪しい人の場合は選ばない
  4. ノウハウを重視し、マインドは流す
  5. カテゴリー読みをする

ぶ厚い本は選ばない

僕は手に取ってぶ厚いと感じた本は読まないと決めています。

なぜなら、本当にその本のテーマについて理解しているのなら、短くまとめられるはずだからです。

たとえば、「好きなアニメについて語れ」と言われたら短く簡潔にまとめられますよね?

ですので、500ページとかあるようなぶ厚い本は、話がまとまっておらず読みにくいので、選びません。

初版で終わってる本は選ばない

初版で終わった=売れなかった本なので、僕は必ず買う前に、その本が第何版か確認します。

いい本は必ず売れて、増版されます。

なぜなら、本はコンテンツマーケティングだと思っているからです。

コンテンツマーケティングとは、いい商品は自然と口コミで拡散され、自然と広がるという意味です!

いい本ならTwitterなどで、いい本だと口コミが周り第2版、第3版と増版されます。

売れない本には、やっぱり理由があるので僕は選ばないようにしています。

著書が怪しい人の場合は選ばない

僕は著書の経歴がなんだか怪しいような場合も選びません。

なぜなら、そういう本は情報を集めた2次情報で、生きたノウハウではないからです。

モノは言いようといいますか、なんだか経歴が胡散臭いと直感で感じてしまったら、その本は避けるようにしています。

実際に結果を出した方の生きたノウハウがほしいですよね。

ノウハウを重視し、マインドは流す

本を読む際は、ノウハウを重視して、マインドは流すようにしています。

例を挙げて説明すると、

  • ビジネスがうまくいかない人は集客ができていません。集客のやり方は〜
  • 成功する人は、税金を喜んで払います。  

上がノウハウ。下がマインドです。

要するに、すぐ実践できる効果的な手法をなるべく吸収し、心の持ちようを変えてもなぁ?というものは流し読みします。

もちろん中には、大切なものもあるんですけどね!

カテゴリー読みをする

カテゴリー読みとは、勉強したい分野の本をまとめて読むやり方です。

たとえば睡眠なら、連続して5冊ほど睡眠の本を読むということです。

こうすることで、どの本でも言っているエッセンスがいち早く取り入れられます。

個々の事象から結論を導き出す、演繹法ってやつですね!

本の内容を上手くまとめて生かす方法

本 まとめ方
本 まとめ方

次に、僕が本を読む際のまとめ方を紹介します。

  1. 紙に本の重要な部分を書き出す
  2. マインドマップでまとめる

①紙に本の重要な部分を書き出す

まずは読みながら、その本のテーマに関する重要なことを紙に書き出します。

まとめるとかは一切考えず、書き殴ります。

まとめながら書き出せる頭のいい方はそれでいいと思います!

僕は無理なので、、、

②マインドマップでまとめる

本を読み終えたら、紙に書いてあることをマインドマップにまとめます。

まとめる際は、チャンク化を意識するといいです。

チャンク化
チャンク化

こうしていくと、重要なことだけまとまった自分だけのシートができるので、頭が整理され、かなり行動に生かすことができます。

マインドマップはMindMeisterというものを使用しています!

おすすめのマインドマップツール!

MindMeister

クリックするとサイトへジャンプできます

本以外に学べる媒体

本以外にも学べる媒体
本以外にも学べる媒体

本は体系的に知識がまとまっているので、僕はまず最初に読むようにしています。

しかし、本には書ききれないことはどうしてもあると思ってるので、ぼくは普段から本以外にも以下の媒体で情報を得ています。

  1. Twitter
  2. YouTube
  3. Udemy

Twitter

Twitterは140字という制限がある分、テクニックなど細かな部分まで教えてくださる方が多いです。

前提として本で全体像を学び、実行していく中で、テクニックをTwitterで学ぶようにしています。

Twitterにもブクマ機能があるので、有効活用しましょう!

YouTube

これは好みかもしれませんが、動画だとノウハウが非常に頭に入ってきやすいので、僕はYoutubeを活用しています。

テキストでない分、情報量が多く、非常にわかりやすかったりします。

この情報無料なの!?

というのが多いのがYouTube。

ほんと助かっています。

動画が苦手な方は、ブログがいいですね!

Udemy 

さすがにここからは有料です。

…という情報は、Udemyという動画プラットフォームで見ることができます。

特にWeb系のことに関しては、書籍に匹敵するような豊富な内容の動画がたくさん存在しています。

Udemyの動画はセール時に購入すれば、だいたい本1冊と同じ値段で買えるので、お財布にも優しいです!

Web制作やWebマーケティングが一気に学べるおすすめUdemy講座

僕なりの本の選び方・読み方まとめ

本の読み方 選び方 まとめ
本の読み方 選び方 まとめ

この記事をもう一度まとめます。

  1. ぶ厚い本は選ばない
  2. 初版で終わってる本は選ばない
  3. 著書が怪しい人の場合は選ばない
  4. ノウハウを重視し、マインドは流す
  5. カテゴリー読みをする

この記事を参考に、失敗しない本選びを実践してください!

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