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リライト記事の選び方からやり方までを徹底解説【これでまるわかり!】

2020-12-02

リライト 記事 選び方

こんにちは!当ブログを運営している、しろです!

  • リライト記事の選び方がわからない
  • どうやってリライトすればいいのかわからない
  • リライトってそもそもなんでするの?

今回はこのような悩みを解決します。

本記事の信頼性

僕が実際に行っているリライトの方法をお伝えします!

本記事の内容

step
1
リライト記事の選び方

step
2
リライトの目的

step
3
リライトの際の注意点

先に結論から申し上げますと、リライトの方法は記事によって変わります。

今回は少し複雑なリライトを、それぞれの場合に分けて簡単に解説いたします。

リライト記事の選び方

リライト 方法
リライト 方法

さっそく、ブログ記事をリライトをする手順をご紹介します。

step
1
検索順位を調べる

step
2.1
検索順位アップのためのリライト

step
2.2
成約率アップのためのリライト

step
3
リライト後の変化をしっかり確認する

STEP1:検索順位を調べる

まずは、全ての記事の順位を把握する必要があります。

なぜなら、先ほどもお伝えした通り順位によってリライトの仕方が変わってくるからです。

検索順位を調べるには「順位検索チェックツール」がオススメです。

ボタン一つで全ての記事の順位を一括計測してくれます!

今回は僕も愛用しているGRCを使って解説していきます。

まだGRCを用意していない方は下記の記事からご用意ください。

GRCとは?使い方・料金・メリットなどを徹底解説!

記事が検索結果に反映されていない場合はGoogle Search ConsoleでページURLを送信しましょう。

Google Search Consoleで何ができる?【設定方法と使い方を解説】

GRCで順位を計測したら、記事を3つのランクに分けます。

  • 1位〜10位
  • 10位〜50位
  • 50位圏外

それぞれの順位の記事のリライト方法を解説します!

STEP2.1:検索順位アップのためのリライト

まずは検索順位アップのためのリライトについて解説します。

1位〜10位

出鼻を挫くようで申し訳ないのですが、1位〜10位の記事はリライトする必要はありません。

なぜなら、1位〜10位の記事は

  • 被リンク
  • サイテーション

といったことが関係しており、今すぐどうこうできる問題ではないからです。

もちろん、最新版の情報があればその都度更新しましょう。

リライトのコツとして、リライト「する」記事と「しない」 記事とで分ける必要があります。

個人ブログはすべてに手が回らないので、判断する技術も重要です!

10位〜50位

10位〜50位にかけては、積極的にリライトを行っていきましょう。

リライトの中心となる作業は「他のサイトと見比べて、より検索意図に合うようにする」ことです。

具体的には、

  • 図解でわかりやすくなる部分はないか
  • 自分のコンテンツに何が不足しているか
  • 体験談を入れられる箇所はないか

を考えると、検索順位アップを狙えます。

50位圏外

50位圏外の記事は残念ながら、リライトに値しません。

なぜなら、50位圏外の記事は検索意図に大きく外れている場合が多いからです。

リライトというよりは、書き直しに近いです。

とはいえ、落ち込む必要はありません。

文章やSEOの向上に、誰もが通る道です!!!

書き直す際に、SEOに強い記事を書きたい方はSEOに強いブログの書き方をパターンにしました【テンプレート付き】の記事を参考にしてください。

STEP2.2:成約率アップのためのリライト

成約率アップのためのリライトは、SEOのためのリライトとは種類が違います。

具体的には以下のようなことを行ってください。

  • 最新の情報に更新
  • 内部リンクを貼る
  • 見出しや囲みを整える
  • クリックさせるようなタイトル変える
  • もっと短くていい言い回しがないか考える

検索順位アップのリライトとはちがい、成約率アップのためのリライトは20位以内の記事を中心に行いましょう。

アクセスが少ない記事は、単純にアクセスを増やすだけで成約率が上がるからです。

STEP3:リライト後の変化をしっかり確認する

よっしゃぁぁあああ!

リライト完了!!!

で、終わらない。

リライトした結果、順位や成約率がどう変わったかを絶対に確認しましょう。

検索順位に関しては、やはりGRCが便利です。 

成約率に関しては、Google Analyticsでページへのアクセス数、滞在時間などを確認しましょう。

【グーグルアナリティクスで何ができるの?】設定方法とその使い方を解説

リライトの目的

リライト 目的
リライト 目的

なぜ、りらいとするのか。

リライトの目的は大きく分けて3つあります。

  1. 検索順位を上げる
  2. 成約率を上げる
  3. 最新の情報にアップデートする

①検索順位を上げる

ブログをやっている多くの人が、リライト=検索順位を上げることと認識しています。

裏を返すかと思いや、まさにその通りです。

リライトで検索順位を上げれば、より多くの人にブログが見られることになり人気がアップします。

そして、検索順位を上げるには、SEOを最適化することが重要です。

つまり、リライト=SEOを強化し、検索順位を上げるというのが一つ目の目的です。

最初の1回では結果は出ないかもしれないけど、焦らず何度もチャレンジ!

②成約率を上げる

2つ目のリライトの目的は、成約率を上げることです。

成約率の改善には、商品の申し込みだけでなく、内部リンクの最適化も含まれます。

「1ページ読んだだけで読者が離脱しないかどうか」が人気ブログとの差です。

2つ目の目的はクリック率を上げるということだね!

③最新の情報にアップデートする

3つ目の目的は、記事の内容を最新にすることです。

  • キャンペーンが終わっている
  • 申し込み方法が変わった
  • 最新版がリリースされている

こういった情報はいち早くリライトで最新にしましょう。

古い情報ほど要らないものはありません。

リライトの際の注意点

リライト 注意点
リライト 注意点

最後にリライト初心者がよくしてしまいがちのミスを3つ紹介します。

  1. 内容を少し変えただけではリライトではない
  2. 頻繁なリライトは要らない
  3. リライトよりも新記事を書く方が大事

内容を少し変えただけではリライトではない

  • 誤字脱字の訂正
  • 1行のみ追加
  • デザインの変更

こういった、ちょっとした内容の変化ではリライトに値しません。

検索結果にも反映されないので、

くそー、リライトしたのに順位変わんねー

は、とんだ勘違いなのでご注意を。

結果の出るリライト方法は上記で説明した通りです!

頻繁なリライトは要らない

最初にGoogleの検索結果に反映されるまで、2、3ヶ月。

リライトしてもう2、3ヶ月を要します。

そのため、頻繁にリライトしても効果が薄いです。

よっぽどアクセスの集まっている記事でない限り、リライトしたら一度、時間をおきましょう。

リライトよりも新記事を書く方が大事

最後の最後にこの記事全体をびっくり返すようなことを言いますが、

リライトより、新記事の方がよっぽど大事です。

なぜなら、サイトの力(ドメインパワー)を上げるだけで検索順位に変動が起こるからです。

サイトの力には「記事数」が関わっていますので、特に100記事まで到達するくらいまでは、新記事作成に集中したほうが賢明です。

リライト記事の選び方:まとめ

リライト 記事 選び方 まとめ
リライト 記事 選び方 まとめ

リライト記事の選び方から実際のリライトまでの手順をもう一度振り返ります。

step
1
検索順位を調べる

step
2.1
検索順位アップのためのリライト

step
2.2
成約率アップのためのリライト

step
3
リライト後の変化をしっかり確認する

リライトは、ブログ運営に欠かせない作業です。

新記事投稿とのバランスを見ながら、少しずつ行っていきましょう。

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