セールスライティングが学べる本

セールスライティング本おすすめ5選!モノの売り方が簡単にわかる

2020-10-11

セールスライティング おすすめ 本

こんにちは!当ブログを運営しているシロ(@4robook)です!

シロ
クロ
  • セールスライティングが学べる本が知りたい

今回はこのような悩みを解決します。

本記事の信頼性

全て僕自身が読んできた本を紹介しています。

読んでもいないのに紹介する悪徳業者とは違うのでご安心を。

本記事の内容

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1
セールスライティングが学べる本おすすめ5選

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2
セールスライティングとコピーライティングの違いって?

step
3
セールスライティングの本を読む際に気をつけること

step
4
セールスライティング本を読むおすすめの順番

今回はセールスライター、つまり文章でモノを売る人は絶対に読んでおきたいセールスライティングが学べる本を5冊紹介します。

この記事を読めば、どの本がセールスライティングを学ぶのに適しているのかがわかり、セールスライティングの勉強が捗るようになります。

セールスライティング本 おすすめ5選

セールスライティング おすすめ 本
セールスライティング おすすめ 本

セールスライティングが学べるオススメの本は以下の5冊です。

  1. 10倍売る人の文章術
  2. セールスライティング・ハンドブック
  3. ザ・コピーライティング
  4. 人を操る禁断の文章術
  5. 売れるコピーライティング単語帖

10倍売る人の文章術

シュガーマンのマーケティング30の法則でも有名なジョセフ・シュガーマンの書いた本です。

セールスライティングの基礎とも呼べる部分が網羅的に学べます。

読み終わった後には「なんとなくセールスライティングってこう書くんだな!」というのがわかります。

  • 第1部 お客様を爆発的に増やす書き方、コピーライティングの秘密
  • 第2部 最高の成果をもたらす44のテクニック
  • 第3部 ポイントを検証する
10倍売る人の文章術より

の3部構成です。

『10倍売る人の文章術』を読まずして、コピーライティングは始まりません。

【書評】『10倍売る人の文章術』10倍とは言わず、100倍くらい売れます

セールスライティング・ハンドブック

この本を読んでコピーの出来が良くならないライターは誰一人として知らない。
ーこの私を含めて

デイビット・オグルヴィ

2冊目に紹介するのは、『セールスライティング・ハンドブック』です。

先ほどの『10倍売る人の文章術』と合わせて読むことで、

「あれ?これ同じこと言ってんな」

というポイントが多く見つかります。

セールスライティングの複数の本で述べられている=セールスライティングで超重要

ということなので、この本を読めばセールスライティングの効果的な訴求ポイントがわかってきます。

【書評】『セールスライティング・ハンドブック』でモノを売る

ザ・コピーライティング

セールスライティングのまとめ本です。

内容も400ページあり、かなり分厚い。

しかし、セールスライティングのまとめ本ということもあって内容は超超超有益です。

どれくらい有益化というと、メンタリストDaiGoさんも絶賛するほど。

本書で1番ためになったのは、

コピーライティングでは「どういうか」より「何を言うか」の方が重要

ザ・コピーライティングより

ということ。

セールスライティングというと、ついつい上手い言い回しを考えてしまいがちですが、それよりも「どの特徴をアピールするか」が100倍重要だという点に衝撃を受けました。

【書評】『ザ・コピーライティング』今より10倍モノが売れる

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGoさんが書かれた、まさに人の心理を突いた本。

DaiGoさんといえば心理学、心理学といえばDaiGoさん。

内容としては、

文章の上手い書き方×セールスライティング

が半分ずつくらいでした。

  • 第1章 文章が持つ力は無限大
  • 第2章 「書かない」3原則で人を操る
  • 第3章 人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない
  • 第4章 あとは5つのテクニックに従って書くだけ
    • 人を操る禁断の文章術より

「セールスライティングを書く前に、そもそも文章に自信がないよう」という人にはピッタリの本です。

【書評】『人を操る禁断の文章術』思うままにモノが売れる

売れるコピーライティング単語帖

最後にご紹介するのは、人が思わず反応してしまう言葉を集めた『売れるコピーライティング単語帖』です。

たとえば、

  • お客さんに「それ欲しい!」と言わせる禁断のトーク術
  • 上手いトーク術

どちらがググッときますか?
おそらく、前者ですよね。

使う言葉によって受け手の印象は大きく変わります。

そんな単語が667語+2000フレーズ掲載中。

セールスライティングとコピーライティングの違いって?

セールスライティング コピーライティング 違い
セールスライティング コピーライティング 違い

セールスライティングは「行動」まで促します。

一方コピーライティングは「イメージアップ」や「認知度の向上」が目的です。

この記事でも度々「セールスライティング」と「コピーライティング」という言葉が登場しました。

「似たような言葉だけど、どういう意味かなー?」と思っていた方。
両者の違いは以上の通りです。

クロ

だったら、コピーライティングを学ぶ意味なくない?

セールスライティングとは少し違うような...

…と思うかもしれませんが、ご安心ください。

上記で紹介した本は「セールスライティング」に関することも含まれているので、読んで全く「ソン」はないです。

読んだ私が言っているので本当ですよ。

セールスライティングの本を読む時の注意点

セールスライティング 本 注意点
セールスライティング 本 注意点

次に「じゃあ、本を読んだら成長するんだな!」と短絡的な思考になってしまわないためにも、

どうやってセールスライティング本を読んだらいいのか、その注意点を3つ紹介します。

  1. 使える知識をメモすること
  2. 学んだ知識はすぐ生かすこと
  3. 何度も書いて量をこなすこと

①使える知識をメモすること

人は余裕で忘れます。

なので、いいなと思った知識はすかさずメモしておきましょう。

エビングハウスの忘却曲線
エビングハウスの忘却曲線(出典)https://mana-brain.com/post-302/

ご覧のように、人は全然知識を覚えられませんので、メモメモメモ。

思い出そうとする度に本を読むのは効率が悪いので、ポイントはまとめておくことを勧めます。
シロ

②学んだ知識はすぐ生かすこと

学んだ知識はすぐ取り入れましょう

なぜなら、頭で理論を思い浮かべていても何も変わらないからです。

オススメは1記事ごとに、「このテクニックを使う!」と決めて試すこと。

ちなみにこの記事では、「未来を見せる」ことを意識しました。
どうですか?できてますかね?

③何度も書いて量をこなすこと

あとは、何度も何度も書き続けること。

上記で紹介した本のひとつである『10倍売る人の文章術』の中で、

セールスライティングは書けば書くほど上達する

『10倍売る人の文章術』より

と確かに記載されていました。

さきほどの「1記事1テクニック」を意識すれば、上達すること間違いなしです!
シロ

セールスライティング本を読む順番

セールスライティング 本 流れ
セールスライティング 本 流れ

最後に上記で紹介した本を読むオススメの順番を紹介します。

結論は以下の通り。

人を操る禁断の文章術(文章に自信がない人)

10倍売る人の文章術(文章に自信がある人はここスタート)

セールスライティング・ハンドブック

ザ・コピーライティング

売れるコピーライティング単語帖

ポイントとしては、『売れるコピーライティング単語帖』を絶対最初に読まないこと。

なぜなら、単語は小手先のテクニックに過ぎないからです。

たとえば、良いグローブを使ったらプロ野球選手になれるかと言ったら違いますよね。

実力のある選手が良いグローブを使うことによってプロ野球選手になれるんです。

矢印の方向が逆です。

たとえ
小手先のテクニックに頼らない

だから、セールスライティングの実力をつけてから単語を知ることによって強化するのをオススメします。

もう一度自分の文章を根本から見直すには『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読みましょう。

【書評】『20歳の自分に受けさせたい文章講義』誰もしてくれなかった文章の講義がここに

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